部屋に特徴を追加
では、この大きなカラの箱に少し装飾をしましょう。[2D Map]ボタンをクリックし、次にデモモデルの最初の部屋をクリックして選択します。[2D Map]ボタンをオフにすると、柱、床の周辺の小さな貫板、階段状の「ジッグラト」天井が表示されます(薄い緑、中間の緑、および濃い緑の壁面パネルについては、テクスチャ割り当てのセクションで説明します)。
いいですね。先に進み、[Face Edit]ボタンと[Lighting]ボタンをオフにして、このチュートリアルを完了したときに部屋がどんなにすばらしい外観になるかを見ます。では、新しいモデルに戻ります。
階段状「ジッグラト」天井
1.[2D Map]ボタンと[Face Edit]ボタンをオフにします。
2.プランビューグリッドに移動し、部屋の中央の2x2スクエアを選択します。
次に[CEILING]の[+]ボタンを2回クリックします(または、キーボードの[W]キーを押してもかまいません)。
エディタ ウィンドウの下にある情報ボックスの数字をチェックします。天井の高さは22と表示されているはずです。
3.中央の4x4スクエアを選択し、2クリック上げます。
4.中央の6x6スクエアを選択し、2クリック上げます。
5.これで、高さ26クリックの階段状天井のある部屋ができました。これでは背が高すぎますから、少し低くしましょう。
6.プランビューグリッドで、薄い青のスクエアをすべて選択します。
7.[CEILING]の[-]ボタンを8回クリックします(またはキーボードの[S]キーを8回押します)。
これで階段効果を保ったまま天井全体が下がります。
8.部屋の高さが18クリックになったはずです。
柱
1.プラン ビュー グリッドでデモ モデルの「First Room」をチェックして、床のどのスクエアを柱に変えるのか調べます。
柱のスクエアは緑色です。
2.「First Room X」に戻り、柱に変えたいスクエアを選択します。
プランビューグリッドの下にある部屋編集ボタンの中で[WALL(壁)]ボタンを探し、それをクリックして床/天井のスクエアを
緑の壁面スクエアに変更します。これで新しいモデルの中に柱ができます。[2D Map]ボタンをオフにしてチェックしてください。
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注: 壁面スクエアを床面スクエアに戻すには、緑色の壁面スクエアを選択してから、薄い青の[FLOOR]ボタンをクリックします。
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貫板
次に、床の周辺に貫板を作りましょう。
1.プランビューグリッドに移動し、部屋の片側の床面スクエア1列を選択して、それらのスクエアを2クリック引っぱり上げます。
2.各壁面に沿って上のプロセスを繰り返します。
3.後に付ける出口の通路を確保するため、東(右)壁面の貫板の中央にある4スクエアを下げる必要があります。
正確な位置がはっきりしない場合は、デモモデルでチェックしてください。
4.最後に、一段高い「舞台」を作成します。これはレベル開始時にララが立つ場所です。
中央の4スクエアを選択し、[FLOOR]の[+]ボタンを1回クリックして(またはキーボードの[Q]キーを押して)高くします。
おめでとうございます!
最初の部屋のモデリングが終わりました。デモモデルの「first room」と同じ構造の部屋ができたはずです。これで、テクスチャを割り当てる準備ができました。